子供のドリームサポーター

普段、私は中学生以下の子供たちにサッカーを教えています。


ある時「自分はバカだから」そう繰り返し話す子供がいました。上手くできない、ミスをした時などに言い訳のように言うのです。

この子はすでにやめてしまったのですが、自分には価値がない、そんな風に言う子供は意外と多いのです。つまり自己肯定感が低いのです。

日本人は自肯定感が高くありません。「高校生の生活と意識に関する調査報告書」によると、「自分には価値がない」と答えている子が72,5%、諸外国に比べると自分自身に価値を感じていないと思っているのです。

自己肯定感が低い原因は1つではないですが、その中に言葉かけがあります。


これは親がネガティブワード(言葉)を言い続けることにより子供の無意識に刷り込まれ、自己イメージとして「ダメな自分」「できない自分」を作りあげているのです。

言霊があるように、言葉の持つ力は強力です。選んで使わないとネガティブな自己イメージを作ってしまうのです。ですから、心が下向きになる言葉は今すぐ辞めるべきなのです。

またネガティブワードを発すると、自ら発した言葉が無意識に刷り込まれ、自分自身にも悪影響を与えているのです。

例えば、
「なんでできないの」と言えば、あなたも子供も無能になり
「ちゃんとしなさい」と言えば、あなたも子供も劣等感を持つようになり
「ここがダメなんだよ」と言えば、あなたも子供も価値がないと思うようになるのです。

ネガティブワード(言葉)は親子共々、自己肯定感を下げていくのです。

このネガティブワードをやめてポジティブワードに変えることで自肯定感が高まり、自信とやる気を引き出すことができるのです。

ここまで色々とお話してきましたが、シンプルに言えばドリームサポーターになりましょう!ということなのです。


子供が将来どんな道を歩むのかいまは分かりません。しかし、自分が納得できる道を見つけることができるようサポートしようと心掛けることで、ポジティブワードに変わっていくものなのです。

そこで、ドリームサポーターになるための会話術をまとめたPDFファイルをプレゼントします。


受け取るのは簡単で、下のボタンをクリックしメールアドレスを記入し送信するだけです。

返信メールにURLが記載されていますので、すぐに読むことができます。

PS:
私には、たくさんの子供の夢を実現するサポートをしていきたい思いがあります。


そのためには、子供が周囲の言葉によりネガティブではなくポジティブな自己イメージを作り上げることがまず必要です。

しかし、一人で伝えていくには時間も労力も限界があります。そこで、この会話術を親であるあなたにお伝えすることで間接的にサポートしていければと考えています。

我が子に、自信を持って夢実現に向けて行動してほしいという思いは親ならあるでしょう。


この会話術をあなたの子育てに役立ててください。無料ですので必要な方は下記のフォームより登録してください。

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