目的(テーマ)を決め、やる覚悟を持つこと
これがなかなかできない。

ソフトバンクの孫会長が

「登りたい山を決める。
これで人生の半分が決まります。

だけど、登りたい山を決められない人、
腹の底から決め切れていない人が
実は99%もいるのです。

99%の人がしっかりと
腹の底から自分の登るべき山を
自分の夢、自分の志を決め切れていません」

あなたは、この話の中の99%に
埋もれたいですか?

そうなりたくないのであれば
自分の登りたい山、

つまり、目的(テーマ)を
決めていく。

上位1%の成功者は
この目的が決まっているということだ。
あなたも目的を決めることで
人生は大きく変わっていくのだ。

■成功せざるを得ないような状況を作り出す

以前の私は、
自分のやりたいことを人に
言うことが苦手。

おそらく、恥ずかしい、自信がない
といった理由で言わなかったと思う。

今にして思えば
とてももったいない時間を
過ごしたと思っている。

この時、自分のやりたいことや
思いを周りに公言していれば
もっと状況が良くなったと思う。

周りに公言するということは
やるしかない状況を作ると同時に

自分にコミットメントすることになる。

意志が決まれば
行動も決まる。

そして、
より成功に近づくためには

確実に達成できる環境を
自分で作り上げること。
自分の決意に反するものは
すべて取り除くか変更する。

どういうことかというと

例えば
仕事に集中したいなら

邪魔するもの、気が散るものを
仕事環境から取り除くこと。

スマホが仕事の邪魔をするなら

ポケットの中に置くのではなく
すぐに取り出すことのできない
場所に置いてしまえばいい。

こうして仕事に集中できる環境を
自分で作る事が

あなたの能力を伸ばすことに
つながるのだ。

■能力は固定的ではない

自分がいる環境から
何を求められるのか

これによって、
人の能力は伸びたり
伸びなかったりする。

多くの人が
能力は固定的だと思い込んでいるけど

それは生まれつきではなく
能力を発揮するよう求められる
環境にいないからだ。

今の自分以上を求められる立場、
環境を作る、もしくは身を置く
ことで能力は伸びる。

以前は人前でしゃべることが苦手で
そんな機会がなかったが

今では、しゃべらなければいけない
立場にいるから、

しゃべり方、伝え方の
能力が伸びている。

最初に話した、やらなければいけない
状況に身を置くことで

必然的に能力は伸びる。

それくらい、環境が与える影響は
大きいのだ。

身近なことからでもいいので
環境をデザインしてみることを
おすすめしたい。

それではまた^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です